A Night to Remember

映画

『 A Night to Remember 』を観た

TAITANICにまつわる映画はたくさんあるけれど

この1958年に制作された映画(英国)が

一番好きかも


これを観ると

キャメロンのTAITANICは

ふぁんたじ~だな~~と痛感する
(っていうよりパクるにしても限界があるから
ファンタジーとえせメロ系な恋愛映画にするしかなかったのかもだけど
長いだけで退屈したTAITANICとは比較にならない
映像の派手さと音響でだまされるもんか!!!




話を戻して

A Night to Remember はもちろんモノクロだけど

ドキュメンタリーな感じで
ものすごくリアル

そして
役者の表情がなんとも味があるだよ




モノクロだからまたよく見えるのかな
でも、そういうのだけじゃなくって


たぶんあの時代の人は
健全なんだよ


肉体からも健康オーラがでてる気がする


体脂肪率も低そう


(イギリス映画なのでアメリカ映画でないせいもあるだろうけど)
米映画におおくある
自己コントロールできてなさそうな
コレステロール値が高そうなのは
正直目にしたくない
子供のうちから凄い肥満してるの観ると犯罪だと思う
あとジャンキーな感じのもダメ
気持ちわるい


また脱線してしまっただ・・・




映画観て思い出したけど

TAITANICは

当時浮沈船として宣伝されてたんだよね


その処女航海で海難事故にあって沈没するなんて

誰も予想してなかっただろう



ふと原発のことを思った

安全なんていってるものほど

怪しい

疑ったほうがいい




だってこの世に絶対なんてないんだし

人間の驕りを叱責するかのように

バベルの塔とかイカルスとか・・・

そんな神話があるだよね



話はとんでしまったけど


この映画のラストは
とても印象的だった



そして
ほんとのラスト
にテロップで


犠牲は無駄ではなかった・・
(現在に生かされている
すべての乗客を収容するボートの義務付けets・・)

数多くの安全な航海をキープするためのその後の努力に至ったことが語られている


そうあるべきだよね




映画のラスト直前に
航海士のライトラーが

「もう何事に対しても確信をいだきませんよ」

と語っていたけど


確信なんて思いこみみたいなもんだから

当てになるものでもない


どう転ぶかは

誰にもわからない


悪くなっているように見えて良くなっていることもあるし


良くなってるかのように見えて
最悪の状態へと転落してることもある


誰もが見放したことでも

あきらめないで取り組む人が奇跡を起こすことだってあるのだから・・・


















PS: どうして映画のこと書いたかってのは
災難から学ぶのが人の道だと思うから




先日報道されてた
経団連の理事会で
SB(孫社長)意外のすべてが
原発再稼働に賛成だったってことに
怒りを通り越して
唖然としてしまった


経団連は腐ってると
昔から思ってたけど
腐ってるなんてもんじゃない
金拝主義にもほどがある
300社もあったうちの
たった1社だけが反対だったなんて・・


民主主義は多数派が勝ようになってるんだよ


たとえ少数派が正しかったとしても
正義はまかり通らない


孫正義・・・
名前は伊達じゃないだね
反原発に関して、、孫氏を応援してるだ






日本地図を広げて
54基の原発が置かれてる場所を
マークして


そこから30k圏内を囲んでみたら


原発再稼働する気がなくなると思うのだが


この小さな小国の
大半の場所は汚染地域になりかねないだよ


それが本当に
未来の人たちのために遺すべきものだと


ただしい頭で考えたら


言えないんじゃないかと思う






経団連とかロータリー ってマジで嫌いだったけど
政治や汚職の匂いがぷんぷんするだよ
肥ダメのような霞●関とおんなじ臭いにおいがさ




腐った土からは


ペンペン草だって生えやしないよ



















コメント