本当にどうでもいい話なんだけど トランプ訪韓のコメで思ったこと


本当にどうでもいい話なんだけど

ちょっと前

トランプが韓国へ訪韓した時

新羅時代の金の王冠の複製

(この複製は古代の新羅の金の冠をもとにしており、国立中央博物館によると、当時の王や支配階級の「神聖な権威と絶対的支配」を象徴していたという)


を献上されたのが報じられたけど

その記事のコメントとかに

王が下のものに授けるのが王冠であって

王に王冠を献上とか

バカじゃないのかとか

韓国人おかしい

とか書かれていて

本当に日本人の 世間知らずに

恥ずかしさを禁じえなかった

しかも

 それに同調してる人たちがたくさんいて

恥知らずにも程があるとさえ思った

アメリカは

かつて

ローマ人が

パクス・ロマーナ

「ローマによる平和」を掲げていたように

パスク・アメリカーナ

とか

第二次世界大戦後に

覇権を掌握するために掲げた

エセ。。。。だけど

パクスの

由来は 古代ローマ時代から

ローマ帝国の覇権の全盛時代

ローマの領土拡大で、拡大し維持された内部の覇権的平和

に責任を持つという

ローマ黄金時代の秩序

古代ローマが強大な帝国を築きあげた

その関係性は

ローマを

「パトロヌス(保護者)」とし

属州は

「クリエンテス(被保護者)」の関係にあった

その頃の慣習として

古代ローマ時代、属州から皇帝への「王冠(冠)」の献上は、支配と忠誠を示す象徴的な行為として存在した

それは

単なる物理的な献上の意以上に意味をもつ忠誠で

支配と忠誠の関係を意味していたから

だから

韓国はそれを模したともいえる

送ったのはレプリカだけど

そもそも 現代に存在しないのだから

王冠が彼の国に存在していた頃のものを送ったのは

バカにした行為でもなんでもない

むしろ最上級の忠誠心を示したかったともいえる

それを

理解もできずに

ばかな韓国人と嘲笑っていて

そこにまた 同調していた

あの 。。。

歴史をどこで学んできたのか知りたいと思った

ああ

もしかしたら

神聖ローマ帝国時代のこと

カールの戴冠をイメージしてのものだったのかもしれないけど

カール大帝がローマ教皇(レオ3世)から

「ローマ帝国皇帝」の帝冠を与えられた

教皇から 大帝へ授けたっていうのは

もうパクス・ロマーナの頃の ものとは異なるものだから

ローマ崩壊後の世界の話で

教会の権威づけと 王権の承認的な

神聖であるいみづけに 互いに利用しあったもので

アメリカが模した

パクス・アメリカーナの

根幹には ないのだから

 そんなことも弁えずに

なんでも 上から下に授けるものだけが

 王冠という存在ではなく

むしろ

下が献上する

 ようは 上位であることを認めているという意味での

隷属姿勢を 忠誠心の象徴として

 冠の献上が長く存在していたことを

 よもや

知らないなんてことないよね!!!!!!!

って聞きたかった

 でも もしかしたら

 共通認識のなかで

 中世以降のヨーロッパの覇権ばかり

 日本の近代化のなかで

  歴史はそこからじゃないだろうっていうくらい

 ずいぶんと厚く ヨーロッパ中心歴史に浸かりすぎて

正しい歴史観とか常識の欠如のが問題ありそうら

 それにしても

 歴史に関しては

 事実よりも

創作物とかの イメージの産物のほうが

多大に影響してる気がしてるので

 そのズレは ときどき感じてきた

 どうでもいいことだけど

外交上の 行為には

 ものすごい深い意味があり

 そういう背景を考えもせず

  いったい どうしてこうなってるんだろう

っていう疑問も すごく感じたのら

おわらいの全盛期は終了したけど

あの平成30年くらい

 くだらなすぎて 苦手だったけど

 ふんとに、、低下に意図的に、、された気がしてる

教育的道徳的という意味合いで

 愚民増殖に加担した

 それを 批判どころか 

思考放棄したほうが

 楽なのかもしれないけど

 なんか違うだろうって思ったりする

しかし

 ふんとに、、、 ショックだったんだ

批判のしどころが違うだろう

そんなことより

  気づくべきことがあるだろうとか思うと

なんだかなぁって






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