太陽フレアの活発期は
去年からはじまっているものの
(周期は11年)
以前にもとりあげたけど
極小期が2019で
極大は今年7月ごろがピークとされてきたけど
太陽フレア(爆発現象)は
いまだ活発で
活発期にはスーパーフレアという
莫大なエネルギーを発するから
それが
オーロラや(普段みられない低緯度でも出現)
磁気嵐による通信障害、
(人工衛星やGPSの乱れ)
地下インフラへの影響
(磁場への影響)
甚大な被害が引き起こされる可能性っていうのは
予想されてきたけれど
太陽フレアの爆発は
太陽系の主である巨大な太陽から発せられるから
ちっぽけな地球にとては
その高エネルギーの粒子は
一度の大爆発で水素爆弾100万個分、
あるいは全人類が使用する数十万年分の電力に匹敵するエネルギーを放出するともいわれる
これまで 通信依存する社会ではなかったから
どこまで 影響うけるかは未知数だけど
活発期っていうのも
その規模も その瞬間っていうより 蓄積影響も
考える必要はあるだろうと思う
まだ来年も再来年も活発なままだから
しかも一瞬で届く
光の速度は1秒で30万km
太陽と地球の距離は1億5000万kmなので
最短で8分で地球に届く
それだけではないのは
高エネルギー粒子あるいは電気・磁気を帯びたガス、
こういうものはもっとゆっくり来る から
30分後、あるいは1日や2日後に
到達してくるものがあるということ
そして 頻発してるってことは
その蓄積による影響までは
どこまでなんか予測不能だから
まぁ 何かあっても不思議ではない
くらいで
とらえてるしかないわけだけど
これから起きる変化は
まったく 影響されない人たちと
その影響に直撃される人とは
そのリズムが違うので
なんとも言えない
極小期が2019と書いたけど
それを境に
2020以降
はっきり 社会の流れも変容したし
環境変化が勢いを増してるのは
太陽の 活動期は
生産的な意味では 経済活性というのもプラスに転じたりもしてきたけれど
社会インフラが発達しすぎてしまうと
リスクとしての影響も甚大なので
目に見えるもの
そして見えないもの
いずれに対しても影響よさまざまに及ぼす
人間社会にも大きな被害をもたらす
爆発の等級も厳密には区分されていて
もっとも小さなA等級の発生頻度は1年間で約1万回
もっとも巨大なX50等級に関しては50年に1度といわれ
2012年には
150年ぶりに巨大フレアが太陽の裏側で発生した
現在の太陽活動は、2019年12月に第25活動周期に入り
先に書いたけど2025の7月が黒点の極大期といわれてきた
ああ
あの
7月説はこれを元に考えられたのかもしれないね
だけど
そう簡単ではないのはピークを過ぎても活動期にある以上は
むしろピークアウトしてから
ようは この世界にはタイムラグがあるので
半年後や一年後くらいでも
ぜんぜん影響下にあるということ
それを読み違えたのかもしれないけど
先行して 危険をいってしまったために
これからくる本格的な
危機にはまるで対応できない状況で迎えていくことに
なるんだろうなという気はしてる
それから
活発期は宇宙線量が増加してるので
上空の被曝影響は実は甚大
太陽光リスクに関しても
この夏は異常な酷暑だったけど
太陽活動から考えれば当然だっともいえるし
外でのかつどうに注意を喚起されていたので
生命維持や健康維持に関して
実は とっても大事なことでもあった
暑さだけの問題じゃない影響から免れてきたというのは
やっぱり宇宙は愛でできてるって思うけど
いまんとこ 不明なことのほうが多いから
頭の片隅には置いておいたほうがいいけれど
100年ちょっと前には(1900年代初頭)
世界人口は 16億くらいしかなく
人口も伸び悩んでいた
それを解決したのは
食糧供給の変化にあったわけだけれど
(化学肥料の大量生産を可能にした ハーバー・ボッシュ法という20世紀最大の発明)
同時にその影響は戦争も引き起こしてもきた
近代化の発展形態は
頭打ちで
これから
社会ネットワークも変化すると思うので
太陽活動は きっとリンクしてるのは確かだろう
反転的な影響はこれからなので
2030くらいになるまでは
人が本当に依存してるものをないがしろにしてきたことを
真から気づくことはないかもしれないけれど
日本社会の停滞から 脱却
今後の発展の芽という意味では
この転換ぽいんとは無駄にしてもらいたくないなぁ
と思う
とりあえず
太陽フレアの活発期は今後数年は続くとみているので
2029くらいまでは
要注意じゃないかと思う
今年がピークなんじゃなく
はじまりに過ぎないという意味で
時代が塗り変わっていく
劇的に変化するときは
必ず 環境異変を伴うから
以前が思い出せないくらいの
急発展は2026から
そして
太陽フレアが活発な時は
磁気異常のせいもあるのか
動物の異常行動などもいわれている
東北でいえば
ツキノワグマの暴力性がこれまでと違ってたことも
食糧難だけの影響じゃないのかもしれない
地下の竜脈的なものでいうと
2016〜2019くらいとは
本当に体感も違うので
身体感覚を大事にして
土壌の健全性
実は非常に重要だと思うので
土の状態異常を感じたら
なんらかの変化の兆しだと思って間違いないだろう
土は地球にしか存在しないけど
その歴史は岩石の砕けたところに
植物が朽ちたものが加わって 微生物の複合物なので
土は生きているっていうのは事実だから
水も大事だけど
それを濾過してくれてる土壌
どのくらい汚染してるか鑑みると
大地がどうこういう前に
ふんとに注目すべきものがある気はする
そんなうんちくが言いたかったわけではないけど
多くの人が意識することで変わる
そうした変化へ導かれてる
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