太陽黒点と自然災害


 

もっと

太陽の半分くらいが

コロナホールになってるものとかも2018くらいにも

撮影されてるので

珍しくはないけれど

2015くらいまでは

コロナホールを見ることすらほとんどなかった

(コロナホールと太陽黒点はどちらも太陽磁場が関係する領域ではあるものの、黒点は磁場が強い「活動領域」で周囲より低い光球現象。コロナホールは磁場線が宇宙に開いているため、プラズマが流出し、コロナで密度が薄くなり暗く見える現象 )


というのを思うと

もう出放題

日常的に起きてることは

確かなので

人類への社会への影響はまじで未知数なのだけど

大きなものは

一辺の距離が100万キロメートル以上あったりするので

想像を絶する


それから

前にもちょっと書いたけど


太陽の黒点数と

重大な事象はほぼすべて連動してるので

無視できない

過去200年間のものだけでも

アメリカ独立戦争

フランス革命

イタリア統一運動

普仏戦争

ロシア第一革命

10月革命

共産主義の台頭

急ーば革命

プラハの春

ソ連崩壊


みんな太陽国点数の平均は100以上でなかには

200に達するものもあり

太陽の活動サイクルは、人類史の「大きな部分」に常に関与してきた

通常の太陽活動は、約 11年程度のサイクルを持っているけれど

そんな短いサイクルではなく

もっと長いサイクルのものも当然存在するわけで

 約 22年間と約 90年間のそれぞれの活動のサイクルも存在する

さらに

もっと長いものも存在するだろう

もっと古くの

かつての社会変動も

なんらかの関わりがあったのだろうと推察される

観測できるようになったのが最近なんだから

しょうがない

太陽観測には、ガリレオによる望遠鏡の発明が契機なので

1610年以降から太陽黒点の観測が始まり、

そして 18世紀からは継続的に太陽黒点の観測がおこなわれている

1750年から現在に至るまで、太陽黒点観測は一度も中断することなく続けられている

そして懸念されるのは

上に書いたように

「暴力的で極端な社会の動き」と太陽活動の最大期は、ほとんど「正確にリンク」しているということ

これに関してはグラフとかもあるので

あとでまとめる気になったら

アップするかもしれない

というか

人々の関心はあましないかもしれないけど

近代史上のほとんどの大きな戦争は、「太陽活動の最大期に起きていた」ことだけれど

例外もある第一次世界大戦はこれに含まれていない

そういう意味では

第一次世界大戦がなぜ起きたはか

もっと深い面で

社会変化のためじゃなく

人為によるもので 避けられたものなのかもしれない

ちなみに黒点がみられない

マウンダー極小期には 内向きの社会化がすすむことがわかっている

マウンダー極小期の日本で起きていたこと

・1633年 第1次鎖国令。奉書船以外の渡航を禁じる

 また、海外に5年以上居留する日本人の帰国を禁じた。

・1634年 第2次鎖国令。

・1635年 第3次鎖国令。外国船の入港を長崎のみに限定

 日本人の渡航と帰国を禁じた。

・1636年 第4次鎖国令。

・1639年 第5次鎖国令。ポルトガル船の入港を禁止。





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