ハゲワシの国と裏切りのユダヤん(イスラエル)に狙われたイラン



ハメネイ師死亡の報

 

ハネメイ師は
まともな指導者だったと思う
トランプが侵略で殺害した
トランプが大統領になってから
中東情勢は悪化した
ガザをリゾート化しようなんて言ってる
トランプのほうがよほど凶悪
悲しすぎて
胸が痛い
アメリカとイスラエルが
 世界情勢を悪化させてるのは事実だ
 1974年12月14日に国連で採択された「侵略の定義」について
書いてる人がいたけれど
「侵略をした常任理事国は安保理での拒否権を停止する。」と改革してほしい
と書き添えていた
米の自分勝手な権謀術策で翻弄されてきた
中東
そしてイラン
イランは考古学的にも地政学的にも
大変に重要な地域で
イラン高原
その大地に眠る豊富な鉱物資産
さらに
巨大な帝国を築いた固有の文化と歴史を持つ
ユダヤ教やイスラム教がうまれる以前から
文明史に多くの遺産を残している
イスラエルを建国したのはアメリカで
ともに 軍産複合国、とくにイスラエルは軍需国家
戦争を必要としてる人たちが
仕掛けたもので
イランを悪者あつかいは
さすがに、、、
イスラエルとアメリカがともに滅びたらいいのに
と思うくらい
文化的にも人種的にも
尊厳を持てるのはイランに対してなので
結局武力支配で制圧して
なんとしても奪いたい腹黒に
日本は ものも言えない立場だけど
個人的に思うのは
大国を成長させないために
 ずっとじわじわ痛めつけて
長年の経済制裁では飽き足らず
ついに侵略か
っていうの
正当化するのは
 吐き気がする
 国際社会とかいいながら
結局 平和裏に 解決する気がないのは
 講和では 儲からないから
 イランは 世界有数の資源国で
文化遺産においては価値をつけられないものが豊富にある
 ハゲタカの集まりで生まれた
 アメリカやイスラエルとは
異なる
 欧米がやってることは
植民時代と変わらない
 トランプは
「歴史上最も邪悪な人物の一人であるハメネイ師が死亡した」と述べた
とあるけれど
 歴史上、最も邪悪で災厄な人物のトランプにだけは言われたくないだろう









写真は

米国とイスラエルの攻撃で

ピンポイントにハネメイ師の邸宅が燃やされているところ

この攻撃のどこに正当性があるかわからないというのに…

日本のメディアでは

ハメネイ師死亡の報にイラン市民歓喜 映像で確認
とか

プロパガンダにも程がある
という

悪辣な

書き方で

正確な情報を報じない

去年7月には

黒い幕で覆われたアシューラを記念するフセイニヤで
黒いターバンとそれに合うローブをまとい、肩にはクーフィーヤを掛けイラン最高指導者アリー・ハメネイ師が公の場にあらわれた

2015年6月のイスラエルによるイラン攻撃後、イラン最高指導者アリー・ハメネイ師が短期間不在となっていた後、初めて公の場に姿を現した機会で
一部の評論家はこの期間を象徴的に「小隠蔽」と呼んでいた

1989年にルーホッラー・ホメイニ師の後継者として就任して以来、アリー・ハメネイ師はイラン政治の中心人物
軍の最高指揮権、外交政策の指揮、最高憲法機関の監督権など、広範な権限を

「ヴェラーヤト・エ・ファキーフ」(イスラーム法学者の護持)の原則に基づいて与えられたためで

事実上、30年以上にわたり重要な問題に関する最高権威者だった

これほど広範な政治的影響力、深い宗教的繋がり、そして長年にわたる公の活動の歴史を持つ人物は他にはいない

最高指導者をめぐる個人的な意見の相違はあるものの、最高指導者が究極の権力を握り、国家機関や宗教的・社会的影響力を持つネットワークが彼に従属しているという点は事実なので

現地では
彼が確立した権力モデルを継続するのか、それとも彼の死後、深刻な政治的変革を迎えるのかをめぐる深刻な議論へ発展している

ハメネイ師は最期の日まで、演説やインタビューでサイイド・クトゥブの言葉を引用し続けた

ハメネイ師の公的イメージは質素なままだった。
預言者ムハンマドの血統を受け継ぎ、ターバンを巻いたサイイドとして、テヘラン中心部の質素な指導者公邸に住み、贅沢な装飾とはかけ離れた生活を送っていた。ハメネイ師は、ホメイニ師の法学と権力の威信から、ルーミー師の叡智に至るまで、あらゆる資質を融合させたかったのだ

派手な富の誇示とは無縁の人物で

どんなに悪辣にかかれようとも

最高指導者になるべくして導かれた人

ハメネイは早い段階から、イスラム共和国の安全保障ドクトリンをイラン国境の外にまで拡大しようと試みた。彼の論理は明快かつ簡潔だった。「国内の革命を守るためには、国外でその戦いに挑まなければならない」。ここから、「抵抗の枢軸」という概念が生まれ、イランは地域における高度な防衛線を通じて自国を守るために、戦略的ツールと軍事ドクトリンを採用した。イスラム革命防衛隊(IRGC)のゴッズ部隊がこの役割を担い、地域同盟ネットワークの構築と指揮においてイランの長腕となった。レバノンでは、ハメネイは1980年代初頭にヒズボラの設立を支援し、その後、ヒズボラに政治的・軍事的支援を提供し、ヒズボラがレバノンにおける戦争と平和を決定づけ、イスラエルの影響力に対抗する勢力となるまでになった。

パレスチナにおいては、イランは1990年代からパレスチナの抵抗勢力(特にハマスとイスラム聖戦)への支援を継続し、資金、武器、訓練を提供してきました。その結果、よく知られた相違点にもかかわらず、ガザにおける抵抗勢力の戦略的支援者となりました。イラクでは、2003年のサダム・フセイン政権崩壊後、ハメネイ師は権力の空白を利用し、シーア派政党や新興武装勢力との関係を構築し、将来のイラク政権における影響力の源泉として活用しようとしました。

2011年にバッシャール・アル=アサド政権に対するシリア革命が勃発すると、ハメネイ師はダマスカス陥落を「抵抗の枢軸」への打撃と捉え、いかなる犠牲を払ってでも長年の同盟国を支えることを決意した。その後、彼は軍事顧問(特にガーセム・ソレイマニ将軍)とイスラム革命防衛隊の部隊を派遣し、レバノン、イラク、アフガニスタンから同盟民兵を動員してシリア政権の崩壊を阻止した。2015年にイエメンで戦争が勃発すると、ハメネイ師はアンサール・アッラー運動(フーシ派)に味方し、これを地域のライバル勢力の注意を逸らし、新たな圧力戦線を開く機会と捉えた。

これらの動きにより、ハメネイ師は政権の安全保障を「抵抗の枢軸」構想と結びつけ、代理戦争ではあるものの、イランをイスラエルとアメリカ合衆国と直接対決させる立場をとった。こうしてイランの外交政策は、従来の国境を越えた戦略へと変貌を遂げた

イスラム共和国の公式見解では、これらの拡大は傲慢と植民地主義に対するイスラム抵抗戦線として提示された。「抵抗の枢軸」に属する人々にとって、イスラエルと戦い、パレスチナ、レバノン、イラク、イエメンの解放運動を支援することは、ホメイニ革命のアプローチの自然な延長線上にある。しかし、現実的な観点から見ると、これらの戦線は2025年まで続く安全保障帯を形成し、イランが自国領土内で戦闘を強いられることを回避させるものであった。ハメネイ師は2003年の米国によるイラク侵攻後の演説でこの点を明確に表明し、「バグダッドで敵と戦わないのであれば、ケルマンシャーで戦わなければならない」と述べた。これは、紛争の舞台をイラン国境から移すことを明確に示唆している。したがって、建国以来、イスラム共和国は革命的なイスラムの言説を支持する軍隊や民衆運動との同盟を通じて、国境を越えて対立の範囲を拡大する戦略を積極的に採用してきた

「すべての土地はカルバラーであり、毎日がアシューラである」。この旗印の下、バグダッドからベイルート、サナアに至るまで抵抗戦線は結集し、テヘランは抑圧された人々の革命の首都として、そしてその最高指導者は国家の尊厳を守り、未来を守る守護者として描かれるようになった。

そして、ハメネイ師率いるイランが国内の軍事産業(弾道ミサイルやドローンなど)の発展を目指し、あらゆる外部からの脅威に対する抑止力となる核開発計画を主張したことは、驚くべきことではなかった。ハメネイ師は当初から軍事力と政治的独立を結びつけ、軍事力を持つ国だけが国際舞台で自国の意志を尊重されると考えていた

しかしながら

ハメネイ師は自らを「革命の守護者」と位置づけ、イスラム体制の本質を脅かすとみなされるようなあらゆる改革を拒否した

1990年代以降、イランの支配層は二分されてきた。一つは、比較的政治的・社会的に開放的な立場を主張する改革派、もう一つは、宗教的にも政治的にも革命的アプローチの硬直性を擁護する保守派で

ハメネイ師は両派閥の調停者としての立場を示そうとしてきたが、それは決して容易なことではなかった

それから

ハメネイは、就任当初から、米国への敵意を政治理念の礎としてきた。彼にとって、米国は単なる国際政治における敵ではなく、抵抗すべき世界覇権の象徴である「大悪魔」だった。ハメネイは、米国がイランを従属させ、革命を破壊しようとする継続的な計画を推し進めていると信じ、一貫して強硬な姿勢を貫いた。「米国を信頼するな」「米国との交渉は、戦術的かつ極めて限定的な範囲内でのみ行う」と。各国政府が核開発計画をめぐりP5+1(イラン核開発機構)内で米国との交渉を重ねた際も、最高指導者は「米国の約束は信用できない」という有名な言葉を繰り返した。この姿勢は国内で分断を招き、国民の広範な層を外国の傲慢さへの抵抗という旗印の下に結束させたが、同時にイランの国際的孤立を増大させ、米国との継続的な紛争の代償を増大させることにもなった

ここからは

余談だけれど

イランは

イラン、イラク戦争のときに

アメリカ、そしてイスラエルの両国から裏切られている

イスラエルは秘密裏にイランを支持するといいながら

実際はイラクを支援という

裏切り行為を行なっていた

アメリカも同様で

その出来事から

イランの反米そして反イスラエルは

元はと言えば

両国が仕掛けたことだというのに…

 2003年に開始されたイラク戦争のときも

一方的にイラクを悪呼ばわりして

フセインを失脚させ
 傀儡国を作りたかったのと

同じような構図で

いまイランは狙われている

外交に対する 裏切りを平気でする

恥知らずなアメリカ、そしてイスラエル

どちらにも資源がなければ

執拗に狙われることもなかっただろうに、、、、

トランプは 革命を起こすように呼びかけている

この十数年

イランの政治や軍事の上位クラスが相次いで
暗殺されてきた

本当に悲しい出来事が続いた

アメリカとイスラエルの 戦略的侵略行為によって

虐殺されてきた

上層を一掃して

さらに最高指導者を殺戮して(常套的な国家転覆のやり方)

こんなことが許されるのか

米国は裏切り国で有名なのに

そういう意味では

プーチンがとても明確に
スピーチしている

日本では報じない

属国だから

中東は第三次じゃなく大惨事だ

 でも、この結果は

 両国にとっては諸刃の剣となるだろうと思う















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