イラン最高指導者にモジタバ師選出 ハメネイ師次男、反米保守強硬派
オラは日本に生まれて半世紀
日本的な考え方や
東洋の文化や思想は
わざわざ意識しないでも
染み付いている
なので
ふと思うのは
今のアメリカの武力行使や
イスラエルの狂った攻撃性を見ていると
どうしても馴染めない
確かに
圧倒的な武力は
一時的には
敵を凌駕したり、
屈服させることはできるかもしれない
けれど
それは抜本的な解決や改善につながっていかないことを
歴史は証明している
むしろ
岩に落ち続けた一滴の水滴が
長い年月をかけて岩をえぐるような
そういう変化こそ
決定的な変化をもたらしたりする
そういう長い待ち時間を持てない
短絡思考の浅慮な人たちに
果たして
次のヴィジョンなんていうものが
追従していくだろうか
おそらくは否で
それが
アメリカがずっとしっぱい(認めないだろうけど)
し続けている理由だろうし
このやり方は
違う気がしているのは
気のせいではないと思うのだ
まぁ
いろんな考えかたがあり
やはり
際立って目立つものは
有効な手段のひとつだけれど
ひとつでしかなく
それが完全というわけじゃない
上陸してしまえない以上は
もしもそれをしたら
本国が分断の危機に本格的に陥るだろう
彼は公約で若い人を戦場に送らないと
言った以上は
それを不問にするほど
国民は甘くはないだろうから
戦わずして勝つのが兵法の最善
それはもうこれ以上ない真実なので
どうしても
ふと思ってしまうのだ
みんなはどうだろうか
SNSとかで あれに便乗してもっとやれとかいってる人たちもいるけれど
戦争を知らないから言えるだけで
火の粉がかかってきたらそうは言っていられないはず
それに作用反作用の物理法則からも
本来は圧をかけた分だけ反発は必定
日本での支配が成功したのは
日本は戦国時代を経験し
そもそも 争い合って領地戦で敗退した場合
お上が変わるだけ
いつもそうだった
しかも
領地戦で全滅(市民まで皆殺し)
されたことはない
大陸のようなこわい思いしていない
なので追従する大半の人たちには
為政者が誰であろうと
関係ない話だった
そんなのが1000年以上もつづいてきた歴史があり
敗戦の後
直後には殉死が一部では起きたけれど
玉音放送の後は おそらく起きてないだろう
いまの政治機構にも言えるけれど
日本人の場合 柔軟に切り替えていく
この異質な国民性は
大陸にはないんだよ
それをきっと理解してないから
トップ交代させればいいなんて思ってたとしたら
西アジア方面の 文化性をまったく理解していない
大国を維持してきた文化圏は
アラブの春を仕掛けても すべてが不発でおわったように
塗り替えることはできなかったのだから
いい加減あきらめたらいいのに
と思ったりする
これは文化背景からで
エネルギー問題ではそうはいっていられないのだろうけど
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