世界の始まりは説明できるのか?っていう記事を読んで「時間」について思ったこと

 



世界の始まりは説明できるのか? 宇宙論が突き当たる「時間」という謎


↑↑ 上の記事見て書いたことが ↓↓


知らないことは
説明できない
とか言ったら
怒られるんだろうな…
世界のはじまりがいつだったかなんて
想像でしかないから
しかもそれ以前の世界も
あったかもしれないという
マルチバース(多元宇宙)という
仮説が出てから
ますます複数の仮説や概念がうまれている
何度目かの挑戦
あるいは数えきれないくらい
無数の
はじまりのあとの
世界かもしれない
そう考えたほうが
自分には納得がいくから
宇宙誕生直後の急激な膨張
(インフレーション)によって無数の宇宙が泡のように次々と生まれる「泡宇宙論」や、量子力学における「多世界解釈」
っていうのが
ますます浸透してくんじゃないかとは思ってる

それから時間っていうのも
太陽系の地球での時間感覚と
多次元宇宙(高次元宇宙)」における時間は
性質そのものも異なってるはずだから
並行世界っていうものが
そもそも時間が直線ではないことを示しているし
二次元と三次元、三次元と四次元でも
まったく違う
三次元から二次元をみたら時間は制止
こういうの考えると
 時間そのものが違うだろうって
 限定的な世界で生きていて
いくら考えても そこが限界だから
 土台無理ら
 なので
この記事のいうことはとてもよくわかる
ちなみに
西洋占星術では
 時間は土星の管轄で
 土星が厳格なこの世のルールや理を司る、そのため
土星外惑星の影響のみ、その土星の範囲外の事象に関与していると考えられている
 中世までは土星までしか認識されていませんでした。
 天王星の発見は1781年3月13日
これにより 近代(科学)発展の幕開けなり
 (産業革命やフランス革命、社会のパラダイムシフトが起きた)
海王星の発見で(1846年9月23日)
目に見えない領域(無意識、夢、スピリチュアリティ)」へと拡張される契機となり
冥王星の発見(1930年)
 名前に冠しているプルトニウム
 冥王星は「死と再生」「究極の破壊」「個人では抗えない巨大なエネルギー(核エネルギー)」を司るとされ 
「破壊と再生」や「根源的な変容」をもたらす
 核物質の発見とその利用でどうなったかは日本人は一番よく知ってるだろう
話が長くなったけど
天文学界では現在も、
海王星や冥王星の外側に地球の数倍の質量を持つ未知の巨大惑星「プラネット・ナイン(第9惑星)」が存在する可能性を捜索し続けている
もし
実際に発見されたなら
「人類がまだ手に入れていない、さらに高次元の集合的無意識」を象徴する星になり
 天王星はフランス革命期に、海王星は霊霊主義の流行期に、冥王星は核エネルギーの黎明期に発見されたように
 未知のフェーズへ世界(人類)が突入するタイミングになるだろう
だから
 AIの特異点とかで発見される可能性も多大にあるだよ
(ノ)*・ω・*(ヾ)モフモフ



PS: これは補足

  時間というのはあくまで概念だけでは同じものを扱ってるように感じるけれど、

実際の時間軸について

 閉鎖された空間と野晒しでは

 時間経過…。いわゆる経年劣化が異なっていることについて


 密封された厳重に管理されたものは劣化を遅らせることができるから

美術館や博物館では所蔵品の管理を厳しく設定している

(作品の劣化を防ぐため、温度(18〜22度)と湿度(45〜55%)が厳密に管理されている)


 これは生物にもいえる

 おそらく時間の流れがまったく異なるから

海水のなかでも海底の生物に生きた化石と呼ばれる

シーラカンスやオウムガイ、

ラブカ(フリルシャーク)原始的なサメの特徴を色濃く残す深海魚とか

変化の少ない場所で生息してきた生物は形態を保ちやすいのは

環境理由


そう

環境背景で時間経過が異なってしまうから

(古代の遺構の年代測定には、問題(限界)があり、正確な特定は難しいのが現状

いろんな測定法があるけどここでは割愛する)

時々年代特定で訂正されたりする

人にもいえる


環境ストレスが激しいとダメージは想像以上で

同じ年齢でも異なる時間軸で生きてるケースは多々あるだろう


楽しい時間はあっというまに感じるし

つまらない時間は長くも感じる

相対的な時間というのも存在する

そんなこといいはじめたらキリがないけれど

時間が概念である以上は

物理、哲学、生物学、どの側面からとらえるかで異なってしまう

体内時計というのも個体差があり

同じではない


この同じではない

ということが

「時間」に深く関わってる気がしている

 世界のはじまり…というのも

 同じではないということ

 同一起点と思わないほうが自然だ












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